ジャケット印刷代とは
CDやDVDの表示や裏表紙に当たる紙をジャケットと言います。当社では台湾での製造となりますが、印刷機は主に日本製のものを使用していますので、印刷の品質は国内通常の印刷物と同様の品質となっています。
DVDの場合には、ケースの表裏になるジャケット1枚がプラスチックのケース(トールケースと言います)に挿入されています。
CDの場合は、3つの印刷物から出来ています。CDの表紙となる印刷物でフロントジャケットと呼ばれるものが一つ目、CDの裏表紙になる印刷物でバックカードと呼ばれるものが二つ目、CDの横につける小さな印刷物で、帯と呼ばれるものが三つ目です。
表のカードは、2ページから4ページのものが多いのですが、真ん中の部分をホッチキス止めした複数ページの印刷物を挿入することも出来ます。
当社の代金にはジャケット印刷代が含まれています




